『プラセンタの働きと効果』へようこそ!
成長因子の働きで古い細胞がどんどん新しい細胞へと入れ替わる
エイジングケア成分の代表格として色々な面で注目されているプラセンタ。
プラセンタは「胎盤」を意味する言葉です。
胎内でまだ色々な臓器が十分に働いていない胎児に、
栄養を与えたり、呼吸・排泄・ホルモン分泌など、
あらゆる働きを提供しているのがこの胎盤です。
まだその全てが解明されているわけではない、
というプラセンタですが、
これまでに分かっているところでは、
「成長因子」と呼ばれる、細胞分裂をコントロールするための因子が
含まれていることが分かっています。
つまりプラセンタには古くなった細胞やダメージを受けた細胞を
新しい細胞へと入れ替える働きがあると考えられているんです。
古くなった肌の細胞がどんどん新しい細胞に入れ替われば、
若々しい肌がキープできますし、
ダメージを受けた肌の細胞が入れ替われば、
シミやシワの無いキレイな肌も期待できます。
プラセンタの種類には、
馬、豚、牛のプラセンタなどがあります。
以前は主に牛のプラセンタが原料として使われていましたが、
BSE(狂牛病)問題が発生してから使用不可になっているので、
現在では馬プラセンタ、又は豚プラセンタが主に使用されています。
プラセンタを原料として使用している商品には、
美容液やフェイスマスクなどの化粧品類や、
サプリメントやドリンクなどの食品類があります。
それぞれの商品によって体内、皮膚内への吸収されやすさや、
プラセンタ独特のニオイによる飲みにくさなど、
メリット・デメリットがあるので、
内側からのケアと外側からのケアを上手く組み合わせて
活用していきたいですね。